5月1日の「サロン・コンサート第8回」の告知

院長のプライヴェートなブログでは既に何度か告知しておりますが、「院長ブログ」では初。

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院長のフルートの師の一人であり、山形交響楽団首席フルート奏者の足達祥治さんと、京都出身のフリーのハープ奏者で山形交響楽団の演奏会にも度々出演されている内田奈織さんの「デュオ・コンサート」です。

フルートは、チェンバロ、ハープ、ギターという楽器とのアンサンブルが似合います。音量があまり大きくないということもありますが、「撥弦楽器」という特徴があります。
弦をはじいて音を出すハープなどの楽器は、当然はじいた瞬間が最も大きく後は急速に減衰します。そこに楽器本体の筥体を響かせて少し残響を作っています。その音色、音の減衰の仕方が、まったく発音機構の違う笛と合うのだと思います。

笛は歌口のところで乱気流を発生させて音を出します。
少し風のある時に窓を閉めようとして、最後少し隙間が開いている時に「ヒュ~~」と音が出る原理と同じです。空気を振動させるのでエアーリードと呼ばれ、風の音、ウィンド・インストラメントとも呼ばれます。

さて、「ジョンダーノ・ホール」でフルートとハープがどのような響きを聴かせてくれるのでしょうか。
きっと典雅な、妙なる調べだと思います。


フルートとハープのデュオというのは酒田では非常に珍しい演奏会です。
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5/1のサロン・コンサートの2日前の4/29には山形市で、GWの最中の5/4には京都で同じプログラムで演奏会があります。

規模が違うのと、主催が違うためですが、当院で行うサロン・コンサートは料金もお安くなっています。
しかも、当院の患者さんは「半額」に致しますので、どうぞ受付か直接院長にお尋ねになって下さい。

先着60名の限定ですのでチケットのお求めはお早めに。
(チケットの取り扱いは、くろき脳神経クリニックでしか行っておりません)

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