今年一年間に感謝致します

平成22年の診療は、本日12月30日(木)で終了です。
新年平成23年は、1月6日(木)から診療を開始致します。
今年の診療開始より2日程遅く始めます。

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現在のスタッフです。
看護師さんの一人が11月に出産され、現在産休中ですが新年一月中旬以降復帰する予定です。
入職以来3年を経過するスタッフが院長を含めて4名、2年を超えるスタッフが2名おり、診療体制は整っていると感じます。

今年一年もいろいろありましたが、大きな事故やトラブルもなく診療に従事出来たのはいろいろな方々のご協力や助けがあっての事と感謝申し上げます。またご迷惑をおかけしたり、場合によっては気分を害された方もいらっしゃると思いますが、お許し頂ければと思います。


今年(昨年度)から始まった日本脳ドック学会の施設認定制度の初回審査で施設認定を頂くことができました。(http://kurokinc.at.webry.info/201007/article_2.html
全国で認定された134施設のうち、東北地方全体でわずか9施設、山形県では1施設=つまり当院だけが認定されました。もちろん庄内で認定施設はうちだけです。
「認定施設に恥じないように」とスタッフとともに力をいれて来た脳ドックですが、一年間で120名を超える方々に受診して頂く事が出来ました。
まだまだ受診予約の余力はあります。庄内在住の方が脳ドックを受ける為に仙台や山形にわざわざ行っている状況をすこしでも変えて行きたいと思っています。


「それだば、黒木さんとこさ、いっでみたらいいんねか?」
と、口コミ、知人友人のご紹介で初めて受診されたという方が昨年よりも増えた様な実感があります。

「あそこに行けば、その日のうちに、すぐにMRIを撮ってもらえる」「MRIの説明が詳しくわかりやすい」ということが少し広まって来たように感じています。

それほど重症感のない頭痛やめまいやしびれなどでも、「何か脳にあるんじゃないか?」とか「脳の血管が詰まるんじゃないか?」と、不安になったり疑心暗鬼になっておられる患者さんは少なくありません。

詳細な問診と診察で、診断はかなり正確に付くのですが、それに加えて脳MRI検査でしっかり異常所見を捉えたり、逆に明らかな異常はなく「心配ない」と言う事がわかること、それを画像でしっかり患者さんに示せる事は大切な事だと思っています。

インターネット時代らしく、クリニックのHPやこの院長ブログをご覧になって、山形市、新庄周辺、にかほなどの秋田県南などの庄内地域以外からの患者さんも増えているようです。
平成23年3月で開業して4年目を迎えます。
新年もこれまで通り、一人一人の患者さんに手を抜かず真剣に向き合って診療を行って参りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。


今年も一年間、大変お世話になりました。ありがとうございました!

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