サロン・コンサート第62回のご案内です

(ブログ更新を長らくお休みしていました)

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2019年3月21(日)(木・祝)、平成最後のサロン・コンサートを開催します。
今回で第62回になります。
『甘い死の弓矢』という謎めいたタイトルです。
<恋に飽いた4人の男が古の絃をあそび古の詩を謳う>という副題の付いたイタリア・バロック音楽の世界。


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ドイツ在住のテオルボ奏者高柳義生氏を中心に、テノールの福島康晴、テノール・コルネット・バロックギター・テオルボ奏者の笠原雅仁、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リローネの武澤秀平の4人が、17世紀初頭のイタリア・シエナの音楽家、クラウディオ・サラチーニの歌曲を中心に、モンデヴェルディ、フェッラーリなどの歌や器楽曲を演奏します。

ドイツから帰国しての演奏会、11日間で9箇所を回るツアーの初日が、酒田、ジョンダーノ・ホールということになります。
3/21の酒田に続いて、新潟、桐生、渋川、東京、千葉、静岡、大阪、神戸と回ります。

素晴らしい音楽、演奏家なのですが、今一つ一般には知名度が高くないと思います。
彼らの演奏する楽器やその音楽の雰囲気は、最近テレビで再放送されたアニメ映画「耳をすませば」の劇中に登場した、イタリアにヴァイオリン製作の修行に行くという少年の祖父とその仲間たち(ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、リコーダーを演奏していた)の音楽の世界です。

お楽しみに!


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