酒田フィルハーモニー管弦楽団

院長が一番の趣味にしている音楽、その中でも仕事以外ではもっとも時間をかけているのは市民オーケストラの活動です。
酒田市を本拠地とする市民オケ、酒田フィルハーモニー管弦楽団は創立45年年目を迎える歴史あるアマチュアオーケストラ。酒田と名前が付いていても、鶴岡市、庄内町の他、新庄市、山形市の県内在住者に加え、秋田県南部のにかほ市や由利本庄からも練習に通う熱心な団員60名弱で構成されています。

古くからの団員の中には農業従事者も少なくないため、春の種蒔き、田植え、秋の稲刈りなどの稲作農繁期を避けて演奏会を予定する伝統があります。
そのため年1回の定期演奏会は、10月末から12月初めの間が多く、ほとんど11月中が多いのです。

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今年の定期演奏会は11月20日(日)。
ポスターの様なプログラムです。

リストイヤーにちなんで、1曲目はリスト作曲「レ・プレリュード」。

2曲目はラフマニノフ作曲「パガニーニの主題による狂詩曲」。これは楽章のない、主題と変奏曲からなるピアノ協奏曲の形式。ピアノ独奏はお父上が酒田市出身という美しいピアニスト藤井亜紀さん。
実は、酒田フィルはH18年のハンガリー演奏旅行の時に今回の指揮(今年で4年連続)をされる井崎正浩さんと、今回のソリスト藤井亜紀さんとショパンのピアノ協奏曲をソルノク市で演奏したことがあり、この組み合わせでの演奏は2回目になります。

3曲目、メインの交響曲はブラームス作曲「交響曲第3番」。
第3楽章の甘美なメロディは有名です。

チケットは希望ホールはじめ庄内地方9カ所で販売しており、また団員一人一人が取り扱っています。
希望ホール「大ホール」は満席で1200を超す立派なホール。その音響は素晴らしく山形県内でも随一のホールだと思います。

一人でも多くの方に11/20のコンサートにお出で頂ければと願っております。

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